13Jan

前日の記事で載せたこちらのカラー
なんですが要望の一つに
カラーの色がすぐ抜けないように
とのご要望もありました。
このカラーの色がすぐ抜けないようにカラーをして
なんですがブリーチ毛に色を入れても
すぐ色が抜ける経験はブリーチをされたことがある方は
皆経験していることだと思います。
ではどうやってブリーチ毛にカラーをして色が抜けにくくするのか?
その前にまず説明を
ブリーチ毛というのは
茶色の色素(元々のメラニン色素)がほぼ抜けきってる状態です。
ですのでその上から色を入れたら
透明感があり色がハッキリでるんですね。
ブリーチだけではなく普通のカラー剤も
脱色した上で色を入れています。
カラーを繰り返してる方は抜けた時に
どんどん明るくなっていってるように感じると思いますが
それはトーンアップで使うアルカリカラーを
使用する度に脱色もしているからです。
よくトーンダウンで使う微アルカリ(アルカリの少ない物)の
カラー剤はこのことから最初からブラウンが混ざってる物も多く
脱色して失った茶色の色素を補充しながら
色味も入れていくように作られています。
(全てのメーカーではないですが)
以上のことを踏まえてブリーチ毛でも
出来る限り色持ちの良いカラーはどのようにしたらいいか?
…
ダブルカラーをします(^ ^)
ダブルカラーと聞くと想像されるのが
ブリーチをしてシャンプーしてから
また色を被せるというのを思い浮かべると思いますが
今回説明するのは
色持ちを良くするためのダブルカラーです
先ほど説明した明るくなっている髪の毛に
何が足りないのか?
という部分を突き詰めていくと
色が抜けてきても茶色の色素が残っていれば
金髪になりにくいので
まずブラウン系カラーで茶系の色素を定着させていきます。
時間をおいてからシャンプーし
その後に希望の色のカラーを被せるという方法です。
この方法でカラーをすると色落ちしてきても
茶系の色素を定着させているので金髪になりにくいです。
二回カラーしなければいけないですし
時間も倍、料金も倍かかってしまうため
よくご検討の上でという形にはなりますが
毎回色落ちが早いという方は
一度やってみるのも良いと思います(^-^)
いろんなパターンもございますので
是非お問い合わせいただければと思います
関連記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。