7Feb


来店されました(^^)
ご希望のメニューはカットとデジタルパーマで
肩につかない程度の長さで全体的にボリュームの
出るようにとのオーダーです
こちらビフォーになります↓
軟毛、細毛で全くボリュームのでない髪質です。
で今回はアシスタントさくらのお姉さんと
いうことでお姉さん承諾の上さくらが
薬剤選定、ワインデング、温度設定をやることに
自分がカットしてそこからパーマへ
まず一液はクリームタイプのDOーS Sを使用…
そこからはたまに覗くだけだったので
よくわかりませんが仕上がりがこちらになります
もう家に帰って寝るだけということだったので
何もつけずにバァーっと乾かしただけですが
全体的にボリュームも出ててお姉さんも満足の仕上がりでした
今回はアシスタント本人に毛髪診断から
ちゃんと自分自身で考えて施術してもらいましたが
その上で使用する薬剤のスペックを明確にわかっているというのと
そうでないのとでは理解力が
ぜんぜん違うんだと思い知らされました。(まだまだですがね^_^;)
例えばよくあるS,M,Lとか1,2,3とかで薬剤の強さが
違ってて薬剤のスペックが明確ではなく
メーカーに問い合わせてもちゃんとした返答が
もらえないような薬剤を使ってるとしたら
感覚だけでの薬剤選定で行き当たりばったりの
結果のみしか出せなくて成功と失敗の繰り返し
ということが多いいと思います。
ただ還元剤濃度などのスペックがわかって
更に余分な物が入ってないシンプルな薬は
計算はしやすいし素直に反応してくれるので
まだ勉強中のアシスタントでもこんなときは
このぐらいとかこの毛だったらこのスペックかなと
自然に理解していきやすいんじゃないかなと。
クリープL5,L7,L8,L9なんて名前が約PHの数値に
なっているので最強の物差し(基準)のパーマ液だと
思うのでアシスタントでもわかりやすい。
更に余分な物が入ってないぶんPH、還元剤、アルカリ度での
結果を知っていくことができる。
余分な物が入ってたら何の成分で
こんな結果になったのか曖昧になってわからなくなりますし
アシスタント本人がこれが必要かもって物を
足していくことも出来るのでその部分でも
自分で考えることでの成長になりますしね^_^
今美容室ではパーマ離れというのをよく聞きますが
これってパーマを勧める側の美容師の
知識不足、経験不足、あとは今までに苦い経験があって
お客様にパーマを勧められないというのが原因だと思います。
アシスタントのときにパーマが得意、パーマを好きって
言えるようになってほしいので
こういった薬剤を作ってくれているドSさんには感謝ですね(*^^*)
それにしても全ての写真にピースで写りこんでいるこいつは・・・(ーー;)
関連記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。