11Feb


今回こちらの記事↓
でご紹介させていただきました(^^)
ちなみにこちらのブログのドSさんとはこんな方です↓
座ってる方がドSさんです(^◇^;)
後ろの方は自分が前にアル中アイロンを教わったハマケンさん!
でこのブログの記事にパーマのことが書かれているのですが
自分も昔デジパーでビビリ毛を作ってしまったことがあり
そこから自分なりに勉強して処理剤マニアみたいになっていきました。
そんなときドSさんのブログを見て衝撃を受けた一人です(^_^;)
失礼ですが最初は、
【なんなんだこのおっさんは】
と処理剤信者からは訳わからんことを言ってんな~
くらいに思っていました。
それでもドSさんのブログが気になり
とりあえず猿わかクリープをやってみたところ何これ!?
とまたもや別の衝撃を受けました。
自分の髪にも猿わかクリープをし
その後は実験で自分の髪にデジパーもしました。
ほんと目から鱗でしたね(*_*)
そこから自分なりにいろいろ試したりし今も勉強中の身であります。
でいろいろやっていくなかで自分の中での物差しが
パーマをわかっていくためには物凄く大事ってことに気付いていきました。
この部分はいくら教えてもわかりづらい部分だと思うので
自分自身で基準を作らないとダメなんだと思います。
その物差しを作る際に薬剤のスペックを知ることは
もちろんなんですが一番大事なことは
【素髪の状態での反応を基準として作ること】
なんではないかと。
被膜タップリのベトベトの毛を基準としてやっても
全然パーマかかんないとか、かかんないと思って
強い薬剤を使って結果チリついちゃってる
なんてこともあると思います。
この状態はドSさんが言う計算しやすいというのとは
真逆で計算のしにくい状態です。
この部分は自分の髪に何度もパーマをかけて
ホームケアもいろいろ試しての結果で物凄く違いがわかります。
美容師さんでしたらウィッグやお客様だけでなく
自分の髪で試してみると更に実感が出来ると思いますよ。
DO-Sシャンプー、トリートメントでの素髪の状態にした上での
クリープシリーズでの物差しを自分自身で作る。
この点を念頭において当店のパーマ、縮毛矯正の
教育をしていきドSさんがおっしゃってる
まずはパーマを好きになってもらう
というところからやっていこうと思います(^^)
自分自身これからも勉強させていただきますので
今後も突っ走っちゃってください(^O^)
長々となりましたがお礼も兼ねて
今回のブログ記事とさせていただきます
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