19Jun

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます(^^)
山根裕司(@yamane_yuji)です☆
今回は梅雨真っ只中ということで
いつものとおり縮毛矯正の
記事となります。
いくらでも記事にできるくらいの
お客様が毎日お越しされていて
本当に感謝ですm(_ _)m♪
本日の記事は酸性の薬剤で
癖を伸ばすという記事なんですが
なぜ酸性の薬剤だったのか?
という部分を記事にしたいと思います。
まず今回、酸性での薬剤で
縮毛矯正をしたお客様の
ご来店時の状態になります
↓
こちらのお客様は四ヶ月前に
縮毛矯正をされたということで根元から
5センチくらい癖毛が伸びてきています。
でこの癖の部分にカラーもされてしかも
ストレートパーマも最近していた
ということでした(汗)
ストパーしたのに全く伸びてないじゃん(-_-;)
しかもただたんにダメージさせてるだけで
今回する縮毛矯正の難易度
上げられてるだけという。。。
こんな状態の毛だったのでアルカリでの
縮毛矯正は危険と判断しての酸性矯正でした。
最初に言っておきますが酸性矯正
だからと言って髪に優しいとか
ないですからね。
酸性の薬剤をチョイスした
理由としましてはアルカリに
することで髪がテロンテロンになる
軟化などの問題が怖くて酸性矯正を
選択しただけです。
酸性矯正の場合だと自分は
ドライ方法やアイロン方法を
変えての施術をしているので
今回もその方法で施術していきました。
で完成はこんな感じになりました
↓
ざっと乾かしての状態になります。
自分的にはアルカリ矯正より
ストーンとした感じがないぶん
ナチュラルな感じに仕上がるのが
酸性矯正の特徴だと思っています。
お客様それぞれに今までの髪の
履歴がありその履歴は千差万別です。
いろんな方がいるぶん
いろんなオーダーがあり
そこを叶えるためには
いろんな施術方法が必要です。
今回ご紹介した酸性矯正は
その一つであり万人に
対応がきくかと言われれば
そんなことはないと思います。
大事なのはどの方法を
そのお客様に当てはめるか。
そこの部分を見誤らないような
サロンワークを常に意識して
やっていきたいと思います。
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