16Oct

最近自分が担当しているお客様の
画像を持ってきて
『こんな前髪にしてください♡』
というオーダーが大変多く
自分自身メチャクチャ嬉しく思い
前髪にトコトンこだわっててよかったなぁ〜
と感じることが多々あります。
このブログをご覧になり
前髪カットのご予約で
ご来店されるお客様も増えてきているので
それだけ自分が作っている
前髪に共感してくれている人が
いることに感謝ですし
前髪を任せてくれることにも感謝です☆
前髪カットで新規で来られる
お客様の場合ですとカウンセリングも含めて
多めに時間をとっているのですが
そのカウンセリングをしてる中で
多くの人が前髪のデザインで
迷われている部分あります。
それが。。。
前髪の分け目による隙間のあけかたです!!
なんのこと??
と言われそうですが
実際その部分を変えた
お客様がご来店されたので
実例をふまえて説明していきます!!
まずはこちらをご覧ください
↓
こちらお客様の馬越幸子ちゃん
なんですが今回カット前は
こんな感じで分け目を作っての
前髪でした。
で今回は分け目(隙間)をなくしての
前髪に作り変えたいと思います☆
さっそくですが完成を
まずは見ていただきたいと思います。
こちらが前髪カット後です
↓
目ギリでの長さで包み込むような
カットラインにしてみました(^^)
比べてみたらわかりやすいかと思います
↓
かなりのイメチェンですよね??
ここで前髪を分けて隙間があるパターンと
前髪を全部おろして作ったときの
違いなんですが
一番変わってくるのは
目の見え方!!
パッツンの前髪って目ギリを狙い
カットラインも梳いたりしないほど
目が強調されます。
逆に分け目ありで隙間があるパターンだと
その隙間部分にも目線がいき
分散されるためパッツンほど
目に視線がいきません。
だからあえて目力強い人がさらに
パッツンの前髪にしてより目を強調して
印象づけるというのは
よく女優さんなどでもやってますよね!
ここからは持論なんですが
前髪の隙間(分け目も)は
全体的な柔らかさを表現するものだと
思っています。
カットラインが真っ直ぐで
量感も減らさずより少し梳いて
隙間を作ってあげたり
分け目もないよりあったほうが
柔らかさは表現しやすいですし。
最近流行ってる
シースルーバング
もまさにその代表みたいなものですよね☆
自分の目、顔をどう見せたいのか?
それによって
◎スキ感をどう作るか?
◎前髪をわけたりするのか?
◎前髪の形をどうするのか?
このポイントを組み合わせて
理想の前髪に作りこんでいくが
大事だと思います。
前髪を変えることでの
イメチェンがしやすいのもこれだけ
ちょっとしたことで見え方が変わるからです。
そこを常に意識して今後も最高の
前髪作りに励みたいと思います(^^)v
幸子ちゃんありがとうございました(*^^*)♪
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