8Dec
今日のブログは手短に
今自分が一番思ってることを
書きます!!
ではいきます。
ここ数年、
髪をいかに痛めないか
とか
再現性のいいスタイル
というのを意識(というよりこれのみ)
してサロンワークしてきました。
それは自分でお店を好きにできるように
なったあたりからいろんな知識を
得ていってそれをドンドン
お店に取り入れていったところから
そのような考え方になっていきました。
そんな考えで最近は
サロンワークをしてきたのですが
ここで自分自身がやってることに
対して疑問に思うことが
多々出てきたわけです。
それはどんなことかと言いますと
画像に残ってるスタイルが可愛くない
これはですねサロンワークの最後に
撮らせていただいたものになるので
撮影というわけでゃないのですが
それでも可愛くはない。。。
と思ってしまったんです
自分自身のコンセプトである
素材とデザインの両立
というのが素材よりに
なってしまっていたと。。。
これは改めて見ていくと
へこみますよね
自分的になんですが
再現性ということ言葉に
甘えてたんかなぁ~と。。。
再現性重視なんで
それは出来ません
って最初から決めつけてたのかなぁ〜と。
例えばですが再現性って
髪を乾かすだけで楽に
扱いやすくできることって
イメージがあると思います。
実際自分もそう思います。
ただですね、
髪を毎日のように巻く人からしたら
髪が巻きやすく
さらに可愛くなければ再現性が
いいとは言えないんじゃないかと。
だって毎日髪を巻く人からすれば
乾かしてどうのこうのより
巻いてみてどうなのか?
ということのほうが重要ですからね。
再現性、再現性ってことを
意識しすぎるよりその方にとって
一番似合うものは何なのか?
ということを考えるほうが
大事じゃないんだろうか。。。
2015年の年末にこんなことを
考え悶々としておりました。
やはりここは自分の原点である
可愛く似合わせること
を第一に考えての
サロンワークをすることを
改めて宣言しておくためにも
今回のブログとさせていただきました。
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