22Dec
2015年の12月も
3分の2が終わり残すところ
あと10日をきりました。
まだクリスマスが控えているので
皆さん年越しや正月のことまでは
考えていないと思いますが
2015年の反省や2016年に対しての
目標など各々でてきていることかと思います。
そんな年末の12月
僕ら美容業界ではこんなことを
よく目に耳にします。
それは何のことかと言いますと。。。
12月に過去最高売上を上げよう的な話
12月は繁盛月ですし
年を越す前に髪を綺麗にして
年を越したいということもありで
多くの方々が美容室を利用したいと
考えています。
だから必然的に売上が
上がるということにもなるので
過去最高とかを目指すのであれば
12月でというふうに言われています。
ただこの12月のサロンワークについて
ここからは自分的なことですが
言わせていただきます。
12月22日現在の売上、お客様数
共にいつもの月のペースと
ほとんど変わっていません。
クーポンなどは利用していないですし
割引などもしていないので
お客様の単価の変動もなく
一日の予約数も12月だからといって
多くは入れないので変わらないんです。
12月だけ予約数を大幅に上げてという
話はよく聞きますし今まで働いていた
サロンでもそのような考え方でした。
でもそれってどうなんだろ?
と思うところがあったので
今現在お問い合わせがあっても
自分の思っている予約数と時間にしか
入れていないのが現状です。
それはなぜかといいますと
12月は売上を上げるため、
または予約が多いためにいつもより
大幅に予約枠を増やしてサロンワークをする。
そのことによりいつもの月の対応より
少しでもクオリティーが
下がってしまうのではないかということ。
12月だろうが1月だろうが
お客様からしたら関係なく
お支払いいただく料金も変わらずなのに
クオリティー、対応が少しでも違ったら
それはお客様からしたらどうなんだろ?
ってことを思うようになったからです。
どんな状況になろうと
お店としての対応も技術的なこと、
接客面でのことも違わないという方でしたら
なんの問題もないのでしょうが
自分にはそんなふうにできないので
12月だから予約枠を広げる
というような対応はしていないんです。
だいたい過去最高売上とか繁忙月とか
そんなのは
ま~ったくお客様には関係のないことで
あくまで上記のことは
美容師、お店側だけの考えであり
お客様目線と言えるのか
と疑問に思います。
本気でお客様への対応を変えずとなると
営業時間を延長する、定休日をなくす。
その時間にいつもと変わらないペースで
お客様を対応する。
そうすることでしか難しいかな〜と考えます。
ですので自分は12月だから
売上がどうとか全く意識しないですし
スタッフにもそんなことは言いません。
自分の今年度のお取り出来る
ご予約数は12月22日現在
残り三名となっています。
※前髪カットのみでしたらもう少し大丈夫です
こんな状況ですが予約を詰めることは
しないですし淡々と自分の出来うる
仕事を全うさせていただくだけです。
12月だけシャカリキに働くのではなく
年間通して自分の思い描いてる
仕事が出来てるか?
そこはお客様の目線での
仕事となっているのか?
いろんな考え方があると思いますが
自分はこんなふうに考えて
残り数日のサロンワークとしたいと思います!
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