18Apr

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)
突然ですが
今現在美容業界で一番需要のあるメニューと言えば
カットとカラー
ではないでしょうか。
お店にもよるとは思いますが
カットとカラーというのはほとんどの方が
されると思います。
今回はこのほとんどの方がされるであろう
カラーリング
についてになります。
カラーリングと一言で言いましてもいろんなパターンがあります。
・リタッチカラー(根元のみのカラーリング)
・白髪染め
・マニキュア
・ブリーチ
・ハイライト、ローライト
他にもいろいろあり数えきれないくらいだと思います。
カラーをする周期というのは人それぞれだと思いますが
うちのお客様の例ですと以下の判断でカラーをされます↓
①根元が伸びてきて気になりだしたら
②白髪が気になりだした
③毛先の色が抜けてきた
④色を変えたくなった
こんなところでしょうか。
上記の理由のうち
①、②は根元のみのカラーリング
③、④は毛先まで染める全体カラーリング
です。
ここで皆様に質問です!
①、②と③、④
どちらが髪に対してダメージとなり得るでしょうか?
わかりきったこと聞くな〜って声が聞こえてきそうですが
もちろん答えは
③、④です!!
トーンダウンで色をいれるだけだろうが
天然素材の物だろうが。。。
やったらやったぶんだけ痛みます(>_<)
ダメージ度合いはもちろん使う商材などにもよりますが
かならずでます。
このことなんですが皆様。。。
深く考えていない人が多いいんです(-_-;)
というのも
カラーを毛先までやると色が入って
見た目キレイに見えるので痛んでないんじゃないか
という錯覚に陥るわけです。
これがダメージ毛へと引きずりこまれていく原因です!!
上記の③、④の理由のようにダメージがでようがやりたいんだ
って場合はしょうがないです。
ただこの毛先まで毎回カラーすることでのデメリットを
単純にダメージがでるからってことだけではなく
その他の部分でも弊害がでてくるということもふまえて
次回の記事で説明していきたいと思います。
続く
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