20Mar

ここ二日間こんな感じで↓
とホームカラーで人気の泡カラーに
ついて記事にしてきました。
今回は泡カラーで染めた際のデメリットの
部分を説明いたします。
まず①
全体を染めるときに塗り分けが出来ないことによって
ダメージコントロールが出来ない!
これはどういうことかと言いますと
・根元部分は新生毛(カラーしてない毛)
・既染部(すでにカラーしてるところ)
これらはダメージの度合いが違いますよね?
よく美容室でカラーをする際のことを
思いだしていただきたいのですが
根元と毛先を違うカラー剤で塗り分けていないですか?
特にトーンダウン(暗くするとき)は
明るくする必要がないのでブリーチ力もいらなく
髪と同じ弱酸性に近いカラー剤を使うことがほとんどです。
髪は死滅細胞ということもありこれ以上
ダメージを与えたくないのでこのように染めます。
これが泡カラーなら。。。
そんなことしないですよね?
というより一種類のみで染めるのでやりようがないです。
このことで根元を明るくするようなカラー剤で
毛先までカラーしていることになりダメージ満載になるわけです(>_<)
ただでさえ傷んでる毛先にさらなる追い打ちを
かけていくってことで恐ろしいことですよね
続いて②は
全体を染めるのにムラになりやすい!!
これはまずこの記事を見ていただきたいです↓
この記事のこちらの部分↓
青線で囲ってる部分はほぼ100%と言っていいほど
自分で染める際塗り分けなど出来ないですし
全体染めるにしてもキチンと根元から毛先まで
均一になんて染められません。
この前お越しいただいたお客様なんですが
こちらを御覧ください↓
明るくなってるところ、
きちんと白髪が染まってるところ、
白髪が染まってないところ
がよくわかるかと思います。
この方はホームカラーで染められてて初来店の時に
撮らせていただいた画像です。
このように
全体に薬剤をつけたと思っても
塗布量、髪の状態、明るくなりやすいとこなりづらいとこ
で染まり方は大きく違ってきます。
トップ(頭頂部)と盆の窪のあたりだと
トップのほうが明るくなりやすいので
それこそ美容室に通われてる人でもめくったら
盆の窪あたりの根元が暗いという人は
よくいます(汗)
という部分でただ染めるだけじゃんってわけではなく
カラーリング一つでもメチャクチャ考えてやらないと
後々大変なことになるんです(大汗)
ただこれだけ泡カラーのデメリットを訴えてきましたが
メリットもあります!!
というのは
安い、手軽
という点です。
この部分は美容室よりも優れていますし
勝てません^^;
この部分さえよければそれでいいわ
という方はもちろんホームカラーという選択でも
いいと思います。
ただ少しでも髪のことを大事にしたいと
思ってる方はこのようなことを頭の片隅に
そっと置いといていただければと思います。
肌と同じで気にしている人とそうでない人とでは
数年後に明らかな差が出てきますからね
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