28Apr

[su_heading size=”22″ align=”left” margin=”30″]前髪カット[/su_heading]
自分が一番力を入れてると言っても過言ではない施術です。
それもあってかこのブログを見てのご新規で一番多いのも
前髪カットでのご予約です。
そんなこともあり多分前髪カットの予約比率は
他の美容師さんよりも多いと思います。
前髪カットのみでしたら今現在、最終受付が22時
ということもあり夜遅くに来られるお客様も多いです。
夜22時に前髪カットだけで美容室行くのってどうなの?
って思われる方ももしかしたらいるかと思いますが
それだけ前髪が重要ですぐに邪魔にも
なりやすい部分だからじゃないでしょうか。
まぁそんなこんなで沢山の前髪カットのお客様を
担当させていただいており日々格闘しながらカットしております。
[su_heading size=”20″ align=”left” margin=”40″]チョップカット、セニングシザーを使用しない[/su_heading]
今回ご紹介するのはいつも担当させていただいている
夏希リラちゃん
の前髪カットなんですが
リラちゃんはあまり梳くことを嫌がる女の子でして
毎回セニングシザーは使用せずに仕上げています。
今回もセニングシザーは使用せずに前髪カットです。
今回のご要望としては毛先カットラインが残るんだけど
柔らかく見せたい♡
というオーダーでしたので
チョップカット(ハサミを縦に入れてラインを消していくカット)
もなしで
ブラントカット(まっすぐに切ること)
のみで作っていきます。
[su_heading size=”20″ align=”left” margin=”40″]ブラントカットのみで柔らかく見せる[/su_heading]
ブラントカットってまっすぐ切ることで
一般的には柔らかく見せたいときなどは
そのあとにチョップカットでラインを
馴染ませていったり軽くしたりします。
でも今回はブラントカットのみで
柔らかく見せます。
ではカット後をどうぞ
↓
もう一枚どうぞ
↓
チョップカットでラインをぼかしたり
セニングシザーで量を減らしたりは一切していないですが
柔らかい感じじゃないっすか?
前髪に柔らかさをだす方法としましては
それこそ人によっての癖、生えグセ、毛質、色
などで大きく方法が変わってくるかと思います。
ただ持論ですが共通していえるのが
前髪は独立して狭い範囲で考えてカットしたほうがいい
と感じています。
急激にカーブがあったり、癖もでやすいし、おでこの形でも変わるし
でより細分化してどんなふうに重ねていくかで
それが柔らかさにつながってくると思います。
もちろんデザインによってはチョップカットやセニングシザーは
ガンガン使います。
でもまずは形をきちんと作ってあげてから
必要最低限のオプションを加えていくというほうが
いいと思います。
切らなくてもいい毛を無くすというのは
単純に無駄であり逆にそのせいで悪影響になる場合もあります。
そんなカットをしないようにするために自分自身
もっと前髪の構造を深く掘り下げていきたいと思います。
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