29May

いきなりですが今回のブログの
タイトルにも書いた塩基性カラーとは?
という部分からの説明をしたい思います。
一般的に皆さんが美容室などでやってる
カラー剤は永久染毛剤と呼ばれる
二剤式の物がほとんどかと思います。
1液と2液を混ぜて使用するタイプですね。
ドラックストアなどに置いてあるホームカラーで
明るくするようなタイプもこのタイプです。
それ以外で美容室、ドラックストア両方で
よくあるカラー剤と言えば半永久染毛剤である
ヘアマニキュアなどですがこちらは
明るくすることは出来ません。
ですので白髪染めなどで使用する人が多いんじゃないでしょうか。
で塩基性カラーなんですがこちらは
半永久染毛剤でしてこちらも
明るくすることは出来ません
ではマニキュアとの違い細かいこと言えば
沢山ありますがここは特に違うという点は
地肌についても落としやすいこと。
これマニキュアだとほんと落ちないんで
地肌につかないように染める必要がありますが
塩基性カラーだと攻めて染めることもでき
使い勝手として断然こちらのほうがいいわけです。
この塩基性カラーなんですが明るくすることは
できないのですが脱色なども一切しないので
髪に対して低ダメージでのカラーリングが可能です。
最近ですと根元はリタッチで
毛先のトーンダウンを塩基性カラーでおこなう。
というパターンが多いです。
このパターンであれば髪を明るくしつつ
色もいれることができダメージが軽減できます。
ただこのカラーリング方法ではたして
希望どおりの色がだせるのか??
とお思いの方もいらっしゃると思います。
そんな方々のために今回は
塩基性カラーを用いたカラーリングの
施術例をお見せしたいと思います
ではさっそくですがこちらをご覧ください
↓
かなり綺麗に染まってません?
今回はうちのオリジナルのトリートメントと
組み込んでのこの仕上がりなんですが
相性もよく綺麗な仕上がりになります
明るくすることは出来ませんが
トーンダウンであれば低ダメージで染めることが
可能な塩基性カラー
できるかぎりダメージをさせない方法で
カラーのトーンダウンがしたいという方は
ぜひご相談いただければと思います
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