5Dec


いつのまにか12月になってました。
今年も早いものであと一ヶ月で終わりです。
今年一年いろいろありましたが最後を
キチっと閉めるためにも今月頑張りたいと思います
今回の記事は
縮毛矯正+ビビリ修正
と美容室の施術の中でも難易度の高い
二つをお見せします。
まずこちらビフォーです↓
中をめくってみて↓
画像では伝わりづらいかと思いますが
・元々癖毛で軟毛
・カラーを月一でやっている
・その上でパーマをして毛先ビビった
という状態。
ここから癖をとりながらビビリも修正する
という難易度Gの施術に入ります。
このようなケースだとアルカリの薬剤を
使うのも怖いので今回は
弱酸性の薬剤!
使用します。
弱酸性だから何って思われるかも
しれないので簡単に説明します。
髪というのは弱酸性でしてその状態が
一番良しとされています。
弱酸性というのが約PH5.5でして
水道水の水がPH7の中性なので
髪を濡らすだけで髪が伸びたりするのは
このためです。
弱酸性の薬剤と言えどメリット、デメリットは
あるのですが今回のケースですと一番安全との
自分の判断で使用します。
・根元から中間部分
・毛先のビビリ毛部分
に別々の調合をした薬剤を塗り分け
ブローからアイロン処理もこの二カ所とも
方法を変えていきました。
で完成がこちらになります↓
ちゃんと中もお見せしますよ(笑)↓
弱酸性の薬剤でもここまで癖も伸ばせましたし
ビビリ毛もおさまってると思います
(けっして治ってるわけではないですからね)
こんな感じで確実に薬剤もそれに対しての
技術もドンドン進化していっています。
昔なら出来なかったことも出来る可能性が
確実に上がっているので
もう無理だと諦めているそこの方々
信頼出来る美容師さんに相談するだけでも
道が開けるかもしれませんよ(^-^)
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