30Apr


ゴールデンウィーク、最初の三連休も終わり
いったん人並みも少なくなった原宿、表参道です。
3日からの四連休は大変なことになりそうです(^_^;)
それはさておき先日ブログを
ご覧になってのお客様が来られました♪
予約時にまだらになってるので
全体的に均一にしながらトーンダウンしたい
とお聞きしてたのでどんな状態なのか
ビビリながらお待ちしてました。
ご来店されてカウンセリングを始めたんですが
まず目に飛び込んできたのが
4層になってる状態の髪の毛(~_~;)
・根元2cm新生毛
・新生毛からした3cmくらい7トーンくらいのブラウン系
・上の部分から下5cmくらい12トーンくらい茶髪
・上の部分から毛先まで9レベルくらいのブラウン系
の4層になってる状態に加え
所々ブリーチでハイライトが入ってました
カウンセリングでよく話を聞いていくと
前回他店でのリタッチカラーをしてもらったときに
全然明度が既染部と違っていて
全く馴染んでいなかったとのことでした。
更に縮毛矯正専門店で縮毛矯正もされていたのですが
前髪は板のようにピンっと真っ直ぐになってて
逆に不自然で扱いづらい前髪になっていました。
で今回の希望は全体のトーンを均一にして
7トーンくらいのアッシュ系カラーにしてほしいとのことでした。
前回担当した美容師さんを
じゃっかん恨みながら施術に入っていきました(-。-;
まず根元新生毛部分のリタッチをして
その後中間部分12トーンくらいのところと
ハイライトが入ってる部分を細かく分けとって
プライミングカラーをしていきます。
12トーンくらいの明るさの毛やブリーチ毛は
元々のメラニン色素が破壊して明るくなっているので
この部分は色が抜けたときすぐ明るくなったりするわけです。
そこでプライミングカラーをしていくのですが
プライミングカラーというのはその明るい部分に
ブラウンの色素を補充して補正していくという方法です。
根元リタッチとプライミングカラーをして
全体的に整ったら一度シャンプーをします。
シャンプー後ドライをしてこの状態から
7トーンの微アルカリのアッシュ系カラーを
毛先まで塗布し25分放置で完全発色させていきます。
よく塗布して数分で流しちゃう人もいますが
それだとリフト(明るくなる)だけして
色素が定着しないままで色持ちも悪く不完全な発色と言えます。
完全発色についてはまた詳しく書かせてもらいますね(^^)
で完全発色したところで流して
残留物質のアルカリと過酸化水素を除去し
仕上げて終わりという施術内容でした。
色もマダラなところなくお客様も満足の仕上がりでした
最後にピンって真っ直ぐになってる
前髪をカットで誤魔化せられるところまで誤魔化し
スタイリング方法の伝授をして終了です(^-^)
ブログをご覧になって遠いところから
お越しいただいたのでご本人の大満足をいただけて一安心です(⌒-⌒; )
ただ今回一つ大きなミスをおかしてしまいました(大汗)
写真一枚も撮ってない~~~( ;´Д`)
今回のお客様のビフォーの状態はまれにみる状態でしたので
ビフォー、アフターを是非お見せしたかったんですが
アホでした(._.)
ということで絵で・・・
こんな状態から・・・↑
こんな感じ↑になりました♬
ヘタな絵でわかりづらくてすみません(T_T)
この記事見てたら画像送ってくださ~い(笑)
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