21Apr

一日空いてしまいましたが
前回の記事↓
の続きになります。
前回の記事でも書きましたが
カラーを毛先までやると色が入って
見た目キレイに見えるので痛んでないんじゃないか
という錯覚に陥る!!
という部分になるんですが
髪が痛もうが見た目が
キレイに見えればそれでいいって
なる子が多いいですよね?
ほとんどがそうだと思います。
で前回の記事で毎回毛先までカラーしたら
弊害がでる!!
と書いたんですがじゃあどんな弊害がでるのか?
というのを訴えたいと思います。
ではどんな弊害があるのかなんですが
こちらをご覧ください↓
この赤枠の中部分なんですが
色抜けてますよね?
これ毎回毛先までカラーしての結果です(>_<)
毎回カラーしていたことによって毛先の
ダメージが蓄積していきキューティクルが
ひらいていったことでこうなりました。
更にこうなった毛先に縮毛矯正やパーマを
かけたいってなったらそれこそ
難しい状況になるわけです。
トーンダウンだろうがなんだろうが
やり続けたらそれだけ上記のようなメニューは
出来なくなります。
これが毎回毛先までカラーしたことでのリスクになります!!
キレイに色が入ってというのはもちろんいいんですが
やり続けてのデメリットというのは確実にあります。
この部分を把握して毛先全体を染めるか
リタッチのみにするかをよく考えてから
カラーリングをしていきましょうね(^^)
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