15Jan

リタッチカラーとは??
このリタッチカラーというものを
知らない人って多いと思います。
スゲー簡単に言うと
根元の伸びてきた部分のみを
カラーして他の部分に合わせる
カラーの方法となります
美容室のメニューなどでは
よく見かけると思いますが
実際そこまで見ていない人も多く
リタッチカラーってなんですか?
という質問は今でもたまにくるくらいです。
リタッチカラーを知らない人が
多いというのは実際に説明を
受けたこともなければ美容室で
提案をされたこともなくカラーと言えば
全体を毎回染める。
と認識してる人が多いからなんですね。
あとは美容室ごとにも違うと思いますが
リタッチカラー料金と全体カラー料金とでは
全体カラー料金のほうが高いです。
ですので単価を上げるという意味で
全体カラーを勧める美容師さんも
いるかもしれませんね。。。
最初に言っておきますが
全体カラーと根元リタッチでしたら
確実に根元リタッチのほうが
ダメージになりません。
なんせ薬剤塗ってないですからね。
でもそんなリタッチカラーも
メリットばかりではありません。
簡単にメリット、デメリットを書いてみます
【リタッチカラー】
メリット
・根元にしか薬剤をつけないのでダメージにはならない。
・当日同時施術(パーマや縮毛矯正)がしやすい。
・全体染めよりリーズナブルなところが多い
デメリット
・色の変化がないから飽きてくる。
【全体カラー】
メリット
・色の変化を楽しむことが出来る。
・傷んでいても色を入れることで見た目的に誤魔化すことができる。
デメリット
・髪が痛む。
・同時施術(パーマや縮毛矯正)をしてもクオリティーが下がるのでしない。
・リタッチカラーより料金の高いところが多い。
自分的な見解ですがこんな感じでしょうか。
こういったメリット、デメリットをふまえ
お客様にはご提案させていただいているのですが
自分がよくするご提案はこうです。
①まずはリタッチのみ
②それが嫌であればリタッチと全体カラーを交互
お客様にもよりはしますがまずは
ダメージのことを考えての提案はさせていただきます。
そりゃあ傷ませたくないので
でも色変えたいって人には
②の交互を勧めます。
毎回全体カラーするよりはダメージ軽減できるので。
一例として自分のお客様で半年に
一度全体染めであとは月1で
リタッチカラーというお客様が
ご自身のTwitterでアップされていたので
そちらをご覧ください
↓
こちらのお客様はトリートメントも
全くしていないんです
アップでどうぞ
↓
ほぼリタッチカラーのみでの
カラーリングだからこそのコンディションだと思います
あなたにとって優先するべきはなんですか?
色なのか?
それとも
ダメージなのか?
どちらが優先順位で上位にくるかで
選択が変わってきます。
まずはご自身の髪をどうしたいのか?
これを明確にして美容室での
カラーリングに望みましょうね
全体の色を変えるだけが美容室での
カラーではないので今回はこんなふうに
書かせていただきました。
美容室で美容師にしかできない
リタッチカラー(根元のみ染め)!!
やったことない方は一度ぜひ試してみてくださいね
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