30Mar

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)
最近、縮毛矯正でご来店されるお客様が自分だけでなく
お店的にも多くスタッフみんなが癖毛伸ばし職人と化して
仕事に励んでおります。
縮毛矯正といえば癖毛をまっすぐに伸ばす技術で
自分のお客様はほぼリタッチ矯正の方ばかりなので
伸びてきた癖の部分のみをまっすぐにすることにのみ
集中してやっています。
いつもリタッチ矯正を続けていると一度縮毛矯正を
した部分はストレートのままなのでする必要がないですし
やっちゃうとダメージが加算されていくだけなので
毎回癖が伸びてきた部分のみをしっかりストレートにしていきます。
ただ今回は新規のお客様で久しぶりに
全体をストレートにしてほしい
というお客様が来られました。
来られたときの状態がこんな感じ↓
でして大きなうねりのある癖でした。
ここからこの癖をストレートにしていくんですが
この長さで毛先まで縮毛矯正をしてストレートにしちゃうと、、、
カッパヘアーになっちゃう〜
ちなみにカッパヘアーとはこんなんです↓
これはおおげさですが何が言いたいかといいますと
毛先ツンツンのまったく馴染まないヘアだと思ってください。
ロングでしたらわかりづらいんですが肩上ですと
それが凄く不細工になります。
ということ今回は勝手に馴染むように
丸みをつけて縮毛矯正してみました!!
完成はこんな感じです↓
カッパヘアーのようにピンピンストレートには
なっていないと思います!
これはブローもしてない状態ですが
それでも自然に馴染んでいると思います。
この長さでピンピンストレートは逆に扱いづらく
スタイリングもしづらくなります。
縮毛矯正の本質は癖を伸ばすことにありますから
癖を伸ばしてなんぼですがこんなふうにストレートにすることで
逆効果になる場合もあるので
ストレートにするんだけど丸める
という相反することもときには必要です。
最終的に
どうしたい?どうなりたい?
というのをよく見極め、確認し
今後もっと縮毛矯正のクオリティーを高めていきたいと思います。
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