24Mar
昨日はiPadでブログを書き
その使い勝手の悪さに二度とiPadで
ブログは書かないと決め
本日このブログを書いております。
パソコンの有り難みを身にしみて感じつつ
本日の本題に参ります
僕ら美容室で扱う薬剤を含む商材というのは
基本危険な物がほとんどかと思います。
パーマ液しかりカラー剤しかり
ヘナなど植物のものでもアレルギーなどを
引き起こし体に何らかの影響がでる
場合もあります。
ですので髪のダメージは置いといて
体にとって何が安全で何が危険かというのは
おおまかにはありますが人それぞれでも
違ってくるんですね。
例えばカラー剤一つとっても
配合されている物で言えば
過酸化水素(オキシドール)で
しみる方もいればジアミンでアレルギーを
おこす方もいますのでこれも人それぞれです。
誰がどの薬剤で反応するかを
事前に判断するためにも
【パッチテスト】
というものがありこれでOKであれば
実際の施術に入ることができるということなんです。
でもですね。。。
実際パッチテストって
皆さんしたことありますか??
ちなみにパッチテストとは
皮膚の薄い部分に薬剤をつけて
そのまま48時間おきそれでも
問題がなければOKというのがパッチテストです。
たぶんですが今こんなふうに
したことある方なんていないんじゃないかな
と思います
というのもだいたいの方がカラーなどは
1、2ヶ月に一度のペースでやってるので
そのときに反応がなければ大丈夫ということで
そのままやり続けていますよね
過去に一度でも変な反応がなければ
そんなことをする人もいないでしょうが
ここで気をつけなきゃいけない点があります。
それは
①体調の変化で今まで大丈夫だったものが反応してくる。
②お店ごとに使用する物が違うので
お店を変えてから変化がある場合。
まず①ですがこれは特に女性に多く
体調がすぐれない期間や妊娠出産してから
変わったという方も多いです。
②に関しましてはお店によって扱ってる物が
違うので例えばヘナでも本当に
100%天然の物なのかそれとも
数%でも科学染料などが含まれているかなど
一般の方ではわからないですもんね
だからお店を変えて天然100%のヘナで
とオーダーししてもらったけどなんか違う。。。
なんてこともよくある話です。
最初にも書きましたが美容室で
扱ってる物なんて危険な物だらけです
髪の色を明るくしたり、癖をストレートにしたり
はたまたストレートの毛にカールをつけたりなんて
よくよく考えると凄いことやってるわけですよ
でも
ファッションのためには我慢も必要だ
と時間とお金をかけて髪に負担のかかることでも
やろうとする気持ちのほうが勝ってしまうんですよね
なのでするななんてのは言えないです。
見た目は大きく変わりますから
いい部分もありますしね
ではいかに不安なく安心して施術を
受けていただけるようにするかは美容師次第かと。
物(薬剤など)をどう使用(使いこなす)するかで
危険度は大きく変わります
物の選び方から使用方法まで
より安心、安全を目指して今から
また検証したいと思います(汗)
ということで今日の飲み会行けないんで
これ見てたら察してください(笑)
よろしくです
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