13Feb

本日は一日中サロンワークの日で
ここ最近では大変めずらしい日でした。
というのもここ最近書いているとおり
新店舗の準備をほぼ毎日
していることもありで
一日中サロンワークのみというのは
ほんと久々でありました。
やっぱり自分は美容師なんで
サロンワークのことだけを
考えてるほうがいいですし
気持ち的にも気分よく早く
サロンワークのことだけを
考えられるように早く新店舗を
稼働させたいと強く感じたわけです。
でも
【準備八割、本番二割】
この割合くらい準備は大事だと
思っているのであと2週間、
しっかり準備をしていきたいと思います
では本日のブログの本題に入ります。
本日は一日中サロンワークに入り
いろんなお客様を担当させて
いただいたんですがその一人のお客様が
久しぶりのご来店の方でした。
ご来店して髪型を見た瞬間
『あれ、俺こんなふうに切ったっけ?』
と思うくらいのヘアスタイルになってて
とりあえずカウンセリングすることに。
で話をするとやっぱり他で
切ったということでした。
最初に言っておきますが
他の美容室に行かれることに関して
悪くいうつもりなんて全くないですからね
で他の美容室に行かれたということで
自分が切ったスタイルじゃないという
予想は当たってたわけですw
話をすすめていき
今日はどうしますか?
と聞くと
勝手にこんなふうに切られちゃったんで
直してほしいんです
と返答。。。
実際よくみると穴が空いたように
束で短い部分がいたるところにあり
これは修正するの難しいだろ〜
とかなり難易度の高い状態になっていました。。。
今回は縮毛矯正も一緒にということでしたので
まずは癖の部分を伸ばしてからのカットです。
癖の部分はキチンと伸ばせましたが
短い部分が束で至るところにある
髪に関しては誤魔化すことしかできず
少し長さを切らせていただき
見た目はなんとか誤魔化せたかな
というくらいでした。
施術中もお客様と話をしていると
こんなふうにカットをしたという
美容師さんはSNSではチョー有名な美容師さん
自分もその方のブログを見たことはあり
ブログを見ていると
この方は上手いんだろうな〜
と思えるくらいの方です。
実際このお客様もそのブログを見て
上手いと思い行ってみたところ
こんなふうになってしまったということでした。
もちろんカウンセリングでの意思疎通が
できていなかったなどのことで
このようになってしまったかもしれませんし
そこはお互いの話を聞いたわけではないので
なんとも言えませんが一つだけ言えるのは
『自分だったらこんなカットは絶対しない』
と言えるくらいのカットでした。
扱いづらいだろうしスタイルは
お客様の希望とは違うし
縮毛矯正を希望されるくらいの
癖毛の方なのにその癖は
度外視のカットだしで確実にやらないですね。
昔このブログでこんな記事を書いたんですが
↓
この記事の中でこんなことを言ってます
↓
発信上手が必ず上手ではないです!!(キッパリ)
今回のこのお客様のヘアを見て話して
まさにこれを改めて感じました。
SNSがこれだけ広がり
そのSNSを上手く利用して発信をする
美容師さんはホント多く
自分もその中の一人であります。
でその発信の仕方でその美容師さんの
イメージが出来上がり
実際やってもらったわけでもなく
実際見たわけでもないのに
上手いかどうかの判断をしてしまいます。
その判断材料はほぼ
文章力と画像
でしょう。
これを上手に使える人ほど
技術も上手いと思われるわけですね。
でもね。。。
これ本気で違いますからね
SNSだけで全てがわかるような
そんな甘いもんじゃないっすよ
美容の技術って
だから改めて言わせていただきます。。。
発信上手が技術も上手ってのは
必ずしも比例していないですからね
今回のお客様の状態を見て改めて感じました。
実際ホントに自分も上手いって
思っていましたからね
SNSの利用法って
いろいろあるかと思いますし
人それぞれですのでそこは
自由でいいかと思います。
自分は自分のお客様と繋がって
いることが出来るツールとしてと
自分のアウトプットのツールとしての
利用としています。
ですのでほぼ自己満です(笑)
でもそんな自己満ブログでも
役にたてることがあるのであればいいなぁ〜
と思いつつ書いています。
これは自分のお客様に向けて
という部分がとくにです。
このブログを見ての新規のお客様も
多くご来店されますがそんな方たちにも
役にたつ発信が出来てるのかなぁ〜と
嬉しく思うことも多々あります。
でも今回のことで自分も同じことを
おこさないように美容師はやっぱり
技術が大事だと痛感いたしました。
こんなブログではありますがブログを見て
期待してご来店してくださった方々を
裏切らないためにも技術を
さらに高めていこうと強く思います
プロである以上日々トレーニングをするのは
当然ですし、胸をはって皆様に
『プロです』
と答えられるようにするためにも
頑張りますね
Tさん、本日は長い時間ありがとうございました
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