23May

本日の記事は
ブリーチにより三色に分かれ
ムラに見えてしまうヘアの修正の記事
となります。
このブログでは以前からこんな感じで
↓
幾度となくムラの修正の記事を上げてきました。
これを改めて見なおして
自分って結構カラー修正やってるなぁ〜
とこの記事書きながら思いかえしております。
今回はそんな過去記事をご覧になられて
お越しされたお客様の施術例なんですが
自分のカラー修正を見てからのご来店とあり
ご来店時には見事に3層に色が分かれたムラ状態でした。
こちらがご来店時になります
↓
3層になってるのわかります^_^;?
このピンクで囲ってある部分を
見ていただけるとわかりやすいです
↓
根元から順番で言うと
①黒い部分の新生毛
②ブリーチではなく従来のカラー剤で染めてた部分
③ブリーチ毛部分(しかも何回もやってたらしい汗)
の3層ですね。
で今回は
二度染め(ダブルカラー)などはせず
一回のカラーでできる限り均一なヘアにしていきます!!
薬剤は
根元、ブリーチなし部分、ブリーチあり部分
とで三種類作り一発で塗布していきます。
ブリーチ毛部分というのはメラニン色素を削っているので
オレンジ、赤の色素がないぶんその部分には
ブラウンの色素をより補充するような
薬剤選定になっております。
では完成になります。
こうなりました
↓
どうでしょ??
結構均一に見えるかと思いますが。。。
正直に言います。。。
まだ完全には均一になっていません(T_T)
今回一発での修正でしたのでここまでが
自分の精一杯でした(大汗)
欲を言えばダブルカラーでブリーチ部分に
最初プライミング(ブラウンの色素をいれる)をし
その後、希望色にカラーする方法の修正なら
もっと馴染ませられたかと思います。
いいわけがましくすみませんm(_ _)m
ただ今回は最初にお客様とお話して
この方法での了承の上で施術をしていったので
お客様自身も満足されていました♪
こう見ていただければより違いが
わかるかと思います
↓
今回見た目均一に見えるようになったかと思いますが
時間が経つにつれブリーチ部分の退色により
また境目が出来てくると思います。
ただこれも繰り返すことで定着していき
少しづつ馴染んでいきます。
前記事にも書きましたが
一度ブリーチした部分というのは
ずっとその影響でいろんな弊害を起こします。
今まで散々ブリーチのことを書いてきましたので
ブリーチによるデメリットというのも
毎回のように書きました。
今回のような状態はブリーチをしていたからこそ
起こることでありデメリットの一つでもあります。
でもブリーチをしないと出せない色というのも
もちろんあります。
このメリット、デメリットをよく考えていただき
どちらがご自身の中で優先順位が高いかで
する、しないを判断していただければと思います。
結構ブリーチの弊害って後をひくんでね^_^;
Hさん時間ないなかありがとうございました☆
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